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倉庫内重量ラック組み換え

今回は、物流倉庫の運営会社様よりご依頼いただいた「大型スチールラック(重量棚)の増設と組み換え作業」のお話です。

 

事前にご相談をいただき、現場の搬入経路や作業スペースを確認したうえで作業当日を迎えました。

 

物流倉庫や工場で使われるスチールラックは、一般的なオフィス家具と比べてもパーツ1つ1つの重量が段違いに重く、組み立てには腕力と専門の工具が必要です。

 

特に高さがあるラックの場合、少しでも垂直や水平がズレていると全体の強度が落ちてしまい、将来的な倒壊や荷崩れといった重大な事故に繋がりかねません。

 

作業当日はまず、搬入口からの動線を確保し、床面を傷つけないよう保護シートを敷いてから部材の搬入を開始しました。

 

続いて組み立て作業に入ります。 工具を使い、ベースとなるフレームから順番に組み上げていきます。

 

今回は既存のラックの移動(組み換え)も同時にご依頼いただいていたため、

いちど解体し、ご希望の位置で再度組み上げました。

 

最後に各ボルトの締め忘れがないかチェックを行い、横揺れやガタつきがないことをしっかり確認して施工完了です。

水平もバチッと出し、安心して荷物を置いてもらうことが出来ます。

 

SAKURAストリームでは、大型什器の搬入・施工から設置、不用になった旧ラックの引き取りまで一貫して対応しております。

ラックの増設をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

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