デスク→フリーアドレス入れ替え



今回は、オフィスの一部をフリーアドレス仕様へ変更するにあたり、新規オフィス家具の搬入・組み立て・設置と既存デスクの撤去作業を一括で行った事例をご紹介します。
まずは入れ替えとなる不要な旧デスクの撤去からスタートするため、養生作業から行いました。
現在使用中のオフィス内には他のデスクや書庫などの既存什器が残っているため、周りの家具や壁、ドア枠等に傷をつけないよう搬出入ルートを慎重に運び出し、
弊社トラックへ積み込み回収します。
旧什器の撤去完了後は、新しいフリーアドレスデスクやオフィスチェアの搬入と現地での組み立て・レイアウト設置作業に移ります。
フリーアドレスデスクは大型のフレームや天板を現場で組み上げる必要があり、配線ダクトの取り付けや天板同士の水平な連結など、専門工具を使い丁寧に作業します。
また、オフィス家具はメーカーによって構造が異なるだけでなく、ブランド名が違っても同じ工場で作られているOEM製品が数多く存在します。
弊社では国内外問わずいろんなメーカー・OEM製品の施工も行っています。仕様の違いによる施工ミスに注意し、フレームの固定から天板・配線部の設置まで対応いたします。
デスクとチェアの配置が整い、配線の通しやすさや天板のガタつきがないか最終チェックを行って無事に完了となりました。
「オフィスの一部エリアだけをフリーアドレス化したい」「様々なメーカーのオフィス家具をまとめて組み立て・設置してほしい」といったご要望にも柔軟に対応しております。
オフィスのレイアウト変更や什器の入れ替え、不要家具の撤去をご検討の際は、ぜひSAKURAストリームまでお気軽にご相談ください。